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カテゴリ:出産( 2 )

今更だけど出産レポ① 出産日を決めるまで

訪問ありがとうございます110.png

今更ですが、、
私は聖母病院で予定帝王切開で出産でした。

出産日は出産の2週間前に決まりました。
前回は緊急帝王切開だったので、
出産したのは41週目。

ずいぶん早い気がしますが、
それは、前から知ってたこと。

ただ、2週間前だと産前休暇を取るのがかなり微妙。
通常分娩時の予定日からの逆算ではなく、
帝王切開の場合、
私が務めている会社は、
予定手術日から逆算で休みごとれるようになったので、
早めに予定日を決めたかったのだけど、、

病院の都合もあって、
早く決めるのは無理とな。

体調のこともあったので、
会社には申し訳ないのだけど、
少し早めに休みをもらいました。

ちょっとフライングにはなりましたが、
おかげでゆっくりと出産にのぞめました。

長くなるので、続きはつぎで。













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by hamamo_m | 2018-08-14 05:33 | 出産 | Comments(0)

出産のときのこと

今年の夏、娘の出産のときのこと。

予定日を過ぎ、スーパームーンの日もさらっと過ぎ、私はひとり焦ってた。

担当の先生と話してバルーン処置をすることに。膣の中に水風船を入れて重力で子宮口をあけるというもの。

唐突に明日にはうまれるという事実を飲み込めず、とにかく入院セットをとりに帰宅。
移動の電車の中で、訳も分からなく号泣。
一緒にいた夫には申し訳なかったなぁ。

夜に再び病院へ。
バルーン処置を行い。入院する部屋へ。
2時間ぐらいたったところで、陣痛がはじまる。

3時間ぐらいして、陣痛の間隔が短くなってきたので、分娩室の横にある準備室へ移動。
5分おきの陣痛が朝まで続く。

朝、夫と母が到着。
しばらくしてバルーンを抜く。
子宮口5cm。
予定では陣痛促進剤を投与予定だったが、すでに陣痛がスタートしていたため陣痛促進剤はなしに。

寝てたって出てこないわよという院長の厳しい指摘をうけ、廊下を歩くことに。
あまりの痛さで続かず、それからはあまり記憶がない。

なかなか、子宮口が開かなかったので、
人工破水をする。
ぱしゃっと生温かい液体がでてくるのを覚えてる。

その後も、状態はかわらず、夫に腰をさすってもらい、母の手をにぎって陣痛を耐える。

夕方もう限界と、先生と帝王切開の話に。
時間を追って痛みが強くなることに、本当にこのまま死んでしまうのではとまで思った。

5分の出来事が一生続くような感覚だった。

帝王切開をきめ、慌ただしく手術の用意が始まる。手際のいい助産師さんたちが動き出す。
浣腸をして、尿道に管を通し、両腕に点滴。
今思えば、どれも痛々しいが、その時は陣痛の痛みがあまりにも強く、次の陣痛が来る前に、麻酔を!!と、そればかり考えていた。

部分麻酔を背中から二回打つ。
じわっと下半身の感覚がなくなる。
少し怖いと思った。

そして、手術室へ。
先生がふたり、処置する内容を説明しながら執刀してくれた。
部分麻酔のふしぎな感覚は今でも覚えてる。お腹の中をぐいぐいと入ってきて赤ちゃんを取り出しす感じ。なんとも表現しがたい。

赤ちゃん取り出しますよ!

先生の声と同時に赤ちゃんの泣き声が。その瞬間、ぐわーっと胸が熱くなり涙が溢れてきた。
助産師さんが赤ちゃんの顔を見せてくれる。真っ赤な赤ちゃん。
これだけは女性の特権だ。本当に。

その後、具合が悪くなり、私は睡眠導入剤を投与され眠り、カンガルーケアは夫と母に。

起きた時にはベッドに寝かされていた。
すぐに赤ちゃんをつれてきてくれた。白い帽子をかぶった我が子。

よく言われるけど、陣痛の痛みとか、ふっとぶなぁ。と思った。

助産師さんから、おっぱいのませてみて、と言われて、ぎこちなくおっぱいを赤ちゃんの口に。

必死にくいついてくれたびー。
うわぁ、すごいなぁ、数時間前まで、私のお腹にいたのに。って、
しみじみ感動して、また、涙が出てきた。

あとから、羊水がにごってたことや、赤ちゃんの頭が骨盤にひっかかってたことを聞き、帝王切開の判断のタイミングがよかったということを知った。

陣痛17時間、回旋異常で緊急帝王切開で出産。
ながいながい忘れられない1日。

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by hamamo_m | 2014-11-16 11:51 | 出産 | Comments(0)